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  • 2010年07月22日
平成22年分路線価が2年連続で下落

国税庁は、今月1日に相続税や贈与税の土地等の課税評価額の基準となる路線価等をHPで公表しました。

路線価の全国平均(1平方メートル当たり)の推移を見ますと、

平成20年分 14.3万円(3年連続上昇)
平成21年分 13.7万円(下落)
平成22年分 12.6万円(下落)

平成20年のリーマン・ショック以降、土地需要の低下を受け、2年連続の下落となりました

東京・大阪・名古屋の三大都市圏はいずれも下落率が拡大し、2年連続の下落となっています。
また、地方についても同様の結果となり、全国で土地需要の低下が鮮明となっています。

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