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大内宿と那須高原
先月、夏季休暇を利用して1泊2日で福島県の大内宿と栃木県の那須高原に行ってきました。
大内宿に行った日は年に一度の消防用放水銃による一斉放水があり、 午前10時に通りの中央にある火の見やぐらからサイレンが鳴り響くと、22基の放水銃から高さ約20メートルの水柱が3分ほど噴き上がり、集落を水しぶきが包み込んだ。私が到着した午前7時ごろには集落を一望する展望台に多くの人が集まり、写真撮影のための場所取りが行われていました。
放水が終わった後は、三澤屋さんにねぎそばを食べに向かいました。
ねぎそばは、まるごとねぎ一本を箸代わりにして食べる大内宿の名物であり大内宿内の数店舗で食べることができます。
ねぎで蕎麦をすくいながら食べたり、薬味のねぎをかじりながら食べる蕎麦は食べにくいかなと思ったのですが実際食べてみると蕎麦が思っていたよりすくいやすく簡単に食べられました。
ねぎそばを食べた後は、放水時に隣にいた毎年撮影しに来るという写真家の方に教えていただいた、猿楽台地にそば畑を見に行きました。
猿楽台地のそば畑の広さは約40haもあり日本一のそば畑と言われているそうです。私たちが行った日は、ちょうどそばの花が咲いており、見渡す限り一面が白い小さなそばの花が咲いていました。
大内宿を観光した後は、那須湯本温泉の鹿の湯に向かいました。
鹿の湯は単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)の白濁したお湯で、強い硫黄の香りと 41℃から最大48℃までの温度の異なる複数の浴槽がある人気の日帰り温泉施設です。
翌日は那須岳のロープウェイに乗って雲海を見たり散策するなど楽しんできました。
Shira














