スタッフブログCoffee Break
五所川原立佞武多
先日、青森県の五所川原で行われた五所川原立佞武多に行ってきました。
今回は出発日の前日にねぷたが開催されていることを知ったため、行きの交通手段と宿だけ手配して残りは当日現地に向かいながら考えることにしました。
青森駅から五所川原駅まではJRまたはバスで向かうことになりますが、時刻表を確認したところバスのほうが早く到着するためバスで向かうことにしました。
五所川原に到着して観光案内所に向かってねぷたの巡行ルートなどの確認をしたところ、当日分の有料観覧席が残っている可能性があることを教えていただいたため、何件か確認したところ無事席を確保することができました。
そのあとは、開催時間まで立佞武多の館で今回巡行するねぷたを見たり、昼食をしたりしていました。
大型立佞武多は3台あり、毎年1台新作が作られます。今年の新作(左)は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)でした。
大型立佞武多は巡行直前に立佞武多の館からスタート地点に向かって移動するのですが、立佞武多の館から出るところを見るために多くの人が立佞武多の館前に集まっていました。私も立佞武多がどうやって出てくるのか楽しみに待っていたところ、館正面のガラスの外壁が可動して高さ約23mの大型立佞武多が外へ出陣しました。
大型立佞武多以外にも大小様々な立佞武多がありました。
中には地元の高校生が制作した立佞武多があり、生徒たちが引いていました。
左が五所川原高校の「猛将島津義弘 敵中突破」、右が五所川原農林高校の「本能寺」
当日は最終日だっため3台の大型立佞武多が顔を合わせる「お見合い」が行われました。また、特別ゲストととして歌手の吉幾三さんが登場して一曲歌っていただけました。
その後巡行がスタートしたので購入した席に移動して立佞武多を楽しみました。
立佞武多は正面だけではなく背後もとてもきれいでした。
立佞武多の巡行は午後9時まで行われるのですが私はホテルが弘前だったため早めに帰ることにしたのですが、駅に着くと長蛇の列になっており予定の電車には乗れず次の電車で弘前へ向かいました。
これは弘前駅にあったリンゴジュースの自販機。いろんなリンゴの種類のジュースがあるようですが、今回は1種類のみの販売でした。リンゴの説明もあり丁寧で青森のリンゴ愛を感じた。
翌日は弘前城へ行ってきました。弘前城は石垣と天守の修復中であり、修復作業の一環として10年ぶりに天守を元の位置へ戻す天守曳戻しイベント「ひっぱれ!けっぱれ!弘前城」が2026年8月21日(金)から8月28日(金)までの8日間にわたり開催されます。
今回は急遽決めた旅行でしたが、満足感のある旅行でした。
Shira



























