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今年も同じ巣で
昨年、母屋の車庫で子育てしてくれたツバメたち。今年も来てきれるかなと楽しみに待っていたところ、昨年と同じ巣を選んで戻って来てくれたようです。
少し傷んでいた巣に土などを運んできて、上手に手直しをしているなと思っていたら、ずっと卵を温める日が続きました。私たちもストレスを与えないように、遠くからヒナの鳴き声が聞こえるの待ちました。
やがて可愛らしい鳴き声が聞こえ始めたのですが、何羽誕生しているのかわからず…
親鳥が何度もエサを運んで日に日に大きくなるヒナ達は、巣から大きな口を開けた顔を覗かせるようになり4羽確認する事が出来ました。ヒナ達を朝晩見守るのが日課となり、この小さな巣に4羽も寝られるの?と心配になるぐらい順調に成長していきました。
気がついた時には外の電線に飛んで行くようになり、巣には夜寝る時にだけ戻って来ているようでしたが、その後元気に巣立って行きました。
毎年同じ場所で子育てしてくれる事はとてもうれしいので、来年もまた元気な姿を見せてくれることを願っています。
Oka






